【投資・資産運用:第22回】
資産ポートフォリオの公開(2025/01)
~投資にどっぷり感~

投資・資産運用

💡 はじめに

ここ最近は、2024年に進めてきた投資のステップについて書いてきました。

今回は、その積み重ねの結果として、2025年1月時点での私のポートフォリオがどのような構成になっているのかをまとめて紹介します。

📊 (再掲載)2024年8月のポートフォリオ

まず、第14回で公開した2024年8月のポートフォリオを再掲します。

このあと、預貯金から暗号資産 → 日本高配当株 → SCHD の順で追加していきました。

2024年8月のポートフォリオについての詳細は下記の記事にまとめています

📊 2025年1月のポートフォリオ

こちらが、2024年での投資ステップを踏んだ後のポートフォリオになります。

これまで多めに確保していた預貯金を2024/08の約1/4まで絞り、残りを本格的に市場へ投下しました。

今回、資産ポートフォリオを円グラフにして並べてみると、自分が思っていた以上にバランスが明確になり、「なるほど、今はこういう配分で動いているのか」と視覚的に整理できました。

まあ、最終的には「欲しいと思ったものを購入した」という側面もあり、ややごちゃついた印象はありますが……(笑)、自分の中では一定の方針に沿って構成しています。

ちょうどこの時期は、不労所得(配当収入)を増やしたいという気持ちが強くなってきており、高配当株の比率を意図的に増やしたタイミングでもあります。

具体的な銘柄(商品)は以下のとおりです。

  • VYM(米国高配当株ETF)
  • SBI・VYM(投資信託版)
  • SBI・SCHD(投資信託)
  • 日本高配当株(個別株ポートフォリオ自作)

この中で、SBI・VYM(投資信託)については記事では触れていませんでしたが、もともとETFで保有していたVYMに対して、SBIが投資信託版も出してきたため、SBI版SCHDを購入するタイミングで同額分を追加で購入しました。

また、暗号資産については全体資産の5%以内とあらかじめルールを決めており、最初は約2%だけ投資しました。

しかし、ちょうど「半減期の翌年の上昇トレンド」の後半にうまく乗ることができ、評価額が約2倍になったことで、結果的にポートフォリオ内で約4%の比率になっています。

📊 預貯金・キャピタルゲイン・インカムゲインの比率

また、値上がり益(キャピタルゲイン)を狙う商品 と、配当などの定期収入(インカムゲイン)を狙う商品 に分類したポートフォリオ比率もまとめてみました。

おおよそはこの項目(預貯金・キャピタルゲイン狙い・インカムゲイン狙い)で投資比率を考えていて、実際の購入商品は、その中で「欲しいと思ったもの」を選んでいる感じでした。

預貯金については、その時々の自分のリスク許容度の限界まで削る方針としました。

また、インカムゲイン狙いとキャピタルゲイン狙いの比率は、だいたい「1:2」くらいを想定して購入しています。

現時点ではインカムゲイン狙いが多くなっていますが、今後の投資ではキャピタルゲイン狙いの銘柄を多めに追加していく予定です。

最終的には理想としている比率に寄せていくつもりです。

なお、インカムゲイン狙いの銘柄は、上で挙げた以下の4つです(再掲)。

  • VYM(米国高配当株ETF)
  • SBI・VYM(投資信託版)
  • SBI・SCHD(投資信託)
  • 日本高配当株(個別株ポートフォリオ自作)

それ以外の投資先は、基本的にキャピタルゲイン狙いです。

✅まとめ

  • 2024年は「次の一手」として新しい資産クラスに踏み出す一年でした。
  • 2025年1月時点では、不労所得を生むインカムゲインの比率が高めのポートフォリオに。
  • 暗号資産は小額&長期前提で保有しつつ、状況を見て慎重に運用。
  • 今後は、キャピタルゲイン狙いの比率を徐々に引き上げていく予定です。

資産配分は「一度決めたら終わり」ではなく、その時々の考え方や生活状況で、柔軟に変えていくものだと思っています。

引き続き、短期の上下に惑わされず、市場に居続けることを意識していきます。

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