🍪 はじめに
ここ数回は、大丸札幌店のデパ地下で買った北海道スイーツを紹介してきました。
今回は、いつ行っても行列の人気店「もち処一久 大福堂」をピックアップ。
並んででも食べたい“つきたて系”の魅力を、私の体験と推しと合わせてまとめます。
🍫 商品について
大福堂は名前の通り、お餅とあんこでできた大福が主役。店頭には定番から季節ものまで、目移り必至の和菓子が並びます。
全体にお餅はやわらかめ、あんはキレのある甘さという印象。
和菓子は“できたて感”が命なので、買った当日に常温で味わうのがおすすめです。
🍵 私と大福堂
どちらかというと洋菓子派の私。和菓子を自分から積極的に買うタイプではありません。
購入のきっかけは、大丸札幌のデパ地下で行列を見かけたこと。親が大福好きなのでお土産に…と、なんとなく並んでみたのが始まりでした。
その後わかったのは、大福堂は大丸札幌のデパ地下で唯一、いつも行列ができている店だということ。
ついでに自分の分も買ってみたら、つきたてのお餅のやわらかさと餡の絶妙な甘さが見事にハマりました。
私の“推し”はコレ:
正直、何を買ってもおいしい。外したことがありません。季節ごとに限定の大福やだんごが出るのも楽しみです。
札幌帰省のたびに大丸→大福堂→実家へ納めるのがルーチン化してます。定番は草(こしあん)大福と赤大福を多めに。
賞味期限は当日ですが、親は冷凍保存して少しずつ楽しんでいるようです。
最近は、外国人観光客の方が並んでいる姿もよく見かけます。
日本語が得意でなくても一生懸命に注文して購入していて、日本の伝統的な和菓子が世界の人にも届いているのを目の当たりにすると、ちょっと感慨深いものがあります。
下の画像はこの前に購入したラインナップです。このときは、その他のお菓子をたくさん購入したので、いつもより量を抑えました。

緑=草大福(こしあん)×4、赤=赤大福×2。右の2つはおはぎ(あん/ごま)。
私はごまおはぎを実食。今回初でしたが、安定の高クオリティでした。
✅ まとめ
並ぶ価値、確実にあります。和菓子派はもちろん、普段は洋菓子派の人にも一度試してほしいお店です。