【グルメ:第13回】
桔梗信玄餅
~きな粉×黒蜜の“王道和スイーツ”~

グルメ

🍰 はじめに

北海道スイーツの実食が続いていましたが、今回は本州へ。

山梨県の銘菓「桔梗信玄餅(ききょうしんげんもち)」を取り上げます。

素朴なのに記憶に残る、きな粉と黒蜜の黄金コンビをあらためて。

🌿 桔梗信玄餅とは

  • 山梨の老舗桔梗屋の代表銘菓。
  • 香ばしいきな粉をまとった小さなお餅に、別添の黒蜜をかけていただくスタイル。
  • ひとつずつ風呂敷風の布で包まれた個包装で、手土産にも映える。
  • 食べ方のコツ:黒蜜はまず半分だけ。容器の隅でお餅をころがし、きな粉と黒蜜をちょい和えにするとこぼれにくく、甘さも調整しやすい。

👤 私と桔梗信玄餅

この和菓子との出会いは、実家に届いたお中元かお歳暮だったと思います。

私はどちらかというと洋菓子派なので、最初は“なんとなーく”手に取って食べてみた感じです。

開けてみると、黒蜜がお弁当の醤油ボトル風の小さな容器で、お餅とは別添になっていました。

「なんなんだ、この高級感と贅沢感は…!」と一気に興味津々に。

食べ方が分からず少し戸惑いましたが、たぶんこうだろうと、きな粉まぶしのお餅へ黒蜜をとろり。

つまようじで黒蜜+きな粉餅を1つ取り、ひと口食べてみると香ばしいきな粉と上品な黒蜜の甘さに撃ち抜かれ、「なんなんだ、このうまい和菓子は!」と2~3個連続で確保して食べた記憶があります。

最初の出会いは25年以上前だった気がします(記憶はおぼろげ…)。

その後も実家あての贈り物やどなたかのお土産で何度か再会した気がします。

自分でお取り寄せする機会はなかなか無かったのですが、今回書きながら要検討リストに入りました。

✅ まとめ

  • きな粉×黒蜜×やわ餅の三重奏。素朴なのに抜群の満足感。
  • 個包装&風呂敷包みでギフト映え。年代問わず喜ばれやすい。
  • 黒蜜は少量から、きな粉と軽く和えるのが美味しさの近道。
  • 物産展・催事・お取り寄せの遭遇率も高め。見つけたらぜひ一度。
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