🍰 はじめに
前回は山梨県の銘菓「桔梗信玄餅(ききょうしんげんもち)」をご紹介しました。
続く今回は、同系統の味わいを楽しめる柳月の和菓子「きなごろも」。
ふわりとほどける口どけと香ばしいきなこの風味が特長で、長年のロングセラーとして親しまれています。
🌿 柳月のきなごろもとは
「きなごろも」は、やわらかいお餅に香ばしいきな粉をたっぷりまぶした和菓子。
食感はわらび餅に近く、口に入れるとすっと溶ける軽さが特徴です。弾力のあるマシュマロ系とは違い、軽やかでやさしい口どけ。
香ばしいきなこと、ほどよい甘さのお餅というシンプルな組み合わせながら、飽きのこない味わいで、個包装なのでお茶うけや手土産にも便利です。
👨私ときなごろも
このお菓子との出会いは、前回紹介した信玄餅と関連します。
信玄餅がうますぎて「また食べたい!」と思っていたのですが、実家に贈り物でいただいたレベルの品で、当時学生だった私にはなかなか手が届かず。
約25年前のことで、当時は今ほど“お取り寄せ”が一般的ではなく、そもそもどう入手すればよいのかもよく分かりませんでした。
そんなある日、街中をふらふらしていたら、たまたま柳月の「きなごろも」に出会ったのです。
商品名を覚えていなかった私は、最初は信玄餅だと勘違いして「見つけたぞー」と歓喜して購入。
ところが家で開けてみると、「あれ? 黒蜜が別にあったような…?」と、違うものだと気づきました。
とりあえず食べてみた感想ですが、信玄餅にある“高級感”にはさすがに及ばないものの、「きなごろも」は値段の割に非常においしく、コスパが高い。
道内在住ということもあり、気軽に買えるお気に入りのお菓子になりました。
爆発的にハマって食べまくったわけではないのですが、なぜか定期的に食べたくなる存在。
気づけば1つでは足りず、2つ以上まとめて買ってしまうこともしばしばです。
最近まで信玄餅のことを忘れていたのは、北海道では「きなごろも」を気軽に買えて、ちょこちょこ食べて満足していたから、というのが正直なところ。
前回の信玄餅の記事を書いた勢いで、改めて食べ比べもしてみたいと思っています。
先日、札幌大丸の地下で“爆買い”したときにも買いたかったのですが、きなごろもはバラ売りでの取り扱いが見つからず断念。
次に札幌へ行く際は、購入できる店舗をもう少ししっかり探してみるつもりです。
✅ まとめ
洋菓子の陰に隠れがちですが、「きなごろも」は柳月の和菓子の実力を感じられる一品。お土産にも、自分へのご褒美にもぴったりです。
👉 気になった方は、柳月の公式オンラインショップから購入できます。
(柳月公式HP:https://www.ryugetsu.co.jp/)
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